キタ━━━━━━━━!!
内藤選手が挑戦者亀田大毅選手に勝利し初防衛!
両目まぶたを切り出血しながらも戦い続けた大助選手かっこいいぜ!
勝利後も礼儀正しく
まずファンや自分を支えてくれた関係者への感謝の言葉
素晴らしいスポーツマンシップ
試合に関していくつか気になる点があった
亀田大毅選手についてだ
大助選手の首を腕で抱え自分の方へ引きずる
大助選手の胸あたりに頭突き
大助選手の首を腕で抱えそのまま床へ倒し押さえつける
大助選手を抱え上げ投げる
そしてこれに対しほとんど忠告だけの審判
それと不思議なことがある
最終ラウンド3分過ぎてもしばらくの間鐘が鳴らなかったことだ
なぜ鐘が鳴るのが遅くなったのかこの試合を見ていた人達が納得する説明を行う必要があると思うのですが
何にせよ
初防衛、そして予告通り亀田大毅選手に勝利
おめでとうございます!内藤大助選手
試合直後のインタビューでの内藤大助選手のコメント
「まず、応援してくれたお客さん、ありがとうございました。勝ちという結果、亀田に勝ったという結果を素直に喜びたい。思った以上に対戦した大毅選手はやりにくかった。ただ、前回対戦したポンサクレックより…全然弱かったです。『内藤有利』といわれ、プレッシャーはありました。出来はイマイチでした。勝てて良かった。亀田に初黒星をつけて国民の期待に少しはこたえられたと思います。今はゆっくり休みたい。ファンの皆さんのおかげで頑張る力が沸いてきました。ありがとうございました」
試合後の宮田博行・宮田ジム会長のコメント
「われわれがつくり上げた王者をけがされたという思いがあった。大毅選手の態度は残念だったが、王者は最後までクリーンに闘ってくれた」
内藤大助選手の詳細
内藤 大助(ないとう・だいすけ)96年プロデビュー。02年4月、WBCフライ級王者ポンサクレック(タイ)に挑戦し、日本選手の世界戦史上最短の1回34秒KO負け。04年6月、日本王座獲得。同年10月、日本タイトル戦史上最短の1回24秒KO勝ち。今年7月、ポンサクレックに3度目の挑戦で判定勝ちし、日本選手として歴代2番目の年長記録となる32歳10カ月で世界王座獲得。変則的な右ファイター。身長163センチ。北海道豊浦町出身。33歳。
スポニチアネックスさん(宮田ジム会長のコメント)
http://www.sponichi.co.jp/battle/flash/KFullFlash20071011056.html時事通信さん(内藤大助選手の詳細)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2007101101008ニッカンスポーツ・コムさん(内藤選手のコメントと喜びの写真の記事)
内藤選手のコメント
http://hokkaido.nikkansports.com/news/naito/backnumber/na_07101105.html画像
http://www.nikkansports.com/battle/kameda/f-bt-tp1-20071011-268607img.html記事
http://www.nikkansports.com/battle/kameda/f-bt-tp1-20071011-268607.html
タグ : WBC ボクシング 内藤大助 亀田大毅